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医療法人設立により、社会保険が強制適用となります。

個人事業から医療法人を設立した場合、個人事業のときには社会保険に加入していなかった場合でも、医療法人化により社会保険には強制的に加入しなければなりません。。

一般的に、社会保険に加入することにより、個人事業(社会保険に加入していない場合)よりも費用負担が増加します。

医療法人も「法人」ですので、一般の会社と同様に、従業員人数に関係なく社会保険には必ず加入しなければいけません。医療法人を設立後に、保健所・関東信越厚生局への届出と同じ時期に、社会保険の加入の準備をはじめてください。

なお、個人事業主時代に医師国保に加入していた場合には、、健康保険適用除外認定を受けて、医療法人に移行されてもそのまま医師国保に加入を続けることができます。

医師国保の継続につきましては、事前に所属医師会にご確認することをおすすめします。

詳しくは、事務局まで 
東京医療法人手続きセンター
事務局 http://tokyo-iryou.com/
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