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医療法人M&A 11008

東京都で医療法人のM&A売り案件がでました。

売り案件 11008

【概要】
東京都
基金拠出型医療法人(新法人)
基金1200万円
法人格のみの譲渡

移転時期 24年1月以降

承継案件です。

価格応談

ご興味のある方は、下記の事務局までお問い合わせください。


東京都、神奈川県・埼玉県・千葉県での医療法人設立・M&Aはこちらから ↓ 
東京医療法人手続きセンター
事務局 http://tokyo-iryou.com/

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医療法人M&A 11007

医療法人のM&A売り案件がでました。

売り案件 11007

概要
東京都
出資持分型医療法人(旧法人)
出資金1400万円
法人格のみの譲渡
現在資産負債あり 現在整理中
移転時期 未定

承継案件です。

価格応談

ご興味のある方は、下記の事務局までお問い合わせください。


東京都、神奈川県・埼玉県・千葉県での医療法人設立・M&Aはこちらから ↓ 
東京医療法人手続きセンター
事務局 http://tokyo-iryou.com/

医療法人M&A 11005

神奈川県で医療法人のM&A売り案件がでました。
承継案件です。

売り案件 11005

概要
神奈川県
出資持分型医療法人(旧法人)
出資金1800万円
法人格のみの譲渡
すでに資産・負債はなし

23年10月中に移転可能

価格応談

ご興味のある方は、下記の事務局までお問い合わせください。

詳しくは、事務局まで 
東京医療法人手続きセンター
事務局 http://tokyo-iryou.com/


医療法人M&A 11004

医療法人のM&A売り案件がでています。

売り案件 11004

概要
東京都
出資持分型医療法人(旧法人)
出資金5000万円
法人格のみの譲渡
すでに資産・負債はなし
23年中の移転可能

価格応談


ご興味をお持ちの方は、
下記の事務局までお問い合わせください。


詳しくは、事務局まで 
東京医療法人手続きセンター
事務局 http://tokyo-iryou.com/

医療法人をM&A(購入)により設立するには 2

前回の続き・・・

7.デューデリジェンス(買収監査・調査)の実施(買い案件の場合)
提携の弁護士・不動産鑑定士・税理士・公認会計士(又は監査法人)と連携して、財務・税務リスク及び法務リスク等の監査・調査を実施します。財務・税務リスクとしては、買収する医療法人の「資産と負債」の確定を行う調査を実施します。調査の中でも最も重要になるのは、資産とお負債の確認です。決算書に記載されている資産が実在するか、隠れ負債がないのか等の確認を行います。法務リスクとしては、医療過誤(訴訟)、取引先とのトラブル、労務問題(退職)、不動産契約(保証金)、その他各種契約書等を過去の履歴も含めて確認します。

8.最終条件交渉
デューデリジェンス(買収監査・調査)の結果、当初の開示資料等によって算定された買収・売却価額と当初の売買金額について詳細な話し合いを実施し、最終的な買収・売却価額、条件を確定する交渉を実施します。

9.本契約(出資持分譲渡契約)の締結
依頼先法人トップと相手先法人トップが、アドバイザー立会いのもとに、「出資金譲渡契約書」の調印式を実施します。この際に、アドバイザーが契約書の各条文を読み上げて、双方最終確認をした後、調印を執り行います。

10.医療法人変更の諸手続き
所轄の都道府県庁及び保健所・厚生局への許認可、税務署等諸官庁への届け出等、M&Αに関する最終の医療法人変更手続きが必要です。

以上が医療法人のM&A(譲渡)の流れになります。
この流れは、現在稼働中の病院・医院のM&A(譲渡)のケースです。すでに休業している医療法人のM&A(譲渡)、すなわち医療法人格のM&A(譲渡)につきましては、手続きを簡略することがありますのでご留意ください。

またご興味がある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

詳しくは、事務局まで 
東京医療法人手続きセンター
事務局 http://tokyo-iryou.com/

医療法人をM&A(購入)により設立するには 1

医療法人を新規に設立申請するよりも、既存の医療法人をM&A(購入)した方が、結果的に税金面・手続面でお得になることがあります。今回は、医療法人のM&A(譲渡)の流れについてご説明します。

1.個別相談
買い側(譲受)の案件、売り側(譲渡)の案件ともにその法人の概況や経営者の経歴等をお聞きします。その際に買い案件の場合には、買い希望の医療法人の概要(または個人診療所の院長の経歴)を合わせてお聞きします。また、売り案件の場合は、現状の届出(開業中・休業中など)、これまでの業績、資産負債など財務諸表をお聞きします。

2.業務アドバイザリー契約及び秘密保持契約の締結
業務アドバイザリー契約と同時に秘密保持契約を締結し、M&Αに必要な各種の経営情報、重要な書類(売り案件の場合は、直近3期の法人税等申告書、決算書、借入明細等)を開示いただきます。

3.医療法人の出資金評価(売却価額)の算定(売り案件の場合)
売り案件の場合、開示頂いた法人税等申告書、財務諸表、各種経営の数値等から出資金の時価評価額を算定するとともに、営業権の評価を実施し、売却可能価額を算出します。

4.売り先、買い先の情報収集と選定
弊社の各業界ネットワークにより、希望に合致する可能性のある相手先の情報を収集し、調査を実施するとともに、選定した相手先へのアプローチを実施します。

5.現地訪問、トップ会談のスケジュール調整・実施
売買のマッチングの可能性のある相手先へ直接訪問します。そして具体的なアプローチを実施するとともに、次の段階としての依頼先法人トップと相手先トップとの直接会談のスケジュール調整・実施を行います。

6.買収・売却価額等の条件交渉
医療法人の出資金の時価評価及び営業権の算定をもとにした買収・売却価額をもとに相手先(または相手先のアドバイザー)と買収・売却価額及び条件の交渉を詰めて行います。

次回に続く・・・

詳しくは、事務局まで 
東京医療法人手続きセンター
事務局 http://tokyo-iryou.com/